『アリスさんスタンバイよろしくお願いします。』
今、私は理央への愛を詩にして流してる。四年半眠っていた。五年目私は歌手として毎日詩を流してる。
五年と言う月日が流れても私は理央愛してる。
「皆さん、今日は恋の詩を中心に歌っていくよ!
皆さん、一緒にイェーイ!!」
『イェーイ。』
「皆さんついてきてね。」
『和音、和音。』
その名を呼ぶのは理央だけ。
「理央っ理央なの?」
神様、私は例え家族を失っても身体の一部を失っても私は理央を愛し続ける。二人の心さえ繋がっていれば逢えるんだね。だから信じ続ける。
『和音やっと逢えたね。』
「五年間ずっと待ったんだから。」
『ごめん、ごめん。』
「もっと早く気ずけよ。バカ。」
『あまりにも綺麗になったから。』
笑顔で見つめ合う。
『キ〜ス、キ〜ス!!』
あの時の暖かいけど寂しいキスよりも甘くて優しくてあったかいキス。
今、私は理央への愛を詩にして流してる。四年半眠っていた。五年目私は歌手として毎日詩を流してる。
五年と言う月日が流れても私は理央愛してる。
「皆さん、今日は恋の詩を中心に歌っていくよ!
皆さん、一緒にイェーイ!!」
『イェーイ。』
「皆さんついてきてね。」
『和音、和音。』
その名を呼ぶのは理央だけ。
「理央っ理央なの?」
神様、私は例え家族を失っても身体の一部を失っても私は理央を愛し続ける。二人の心さえ繋がっていれば逢えるんだね。だから信じ続ける。
『和音やっと逢えたね。』
「五年間ずっと待ったんだから。」
『ごめん、ごめん。』
「もっと早く気ずけよ。バカ。」
『あまりにも綺麗になったから。』
笑顔で見つめ合う。
『キ〜ス、キ〜ス!!』
あの時の暖かいけど寂しいキスよりも甘くて優しくてあったかいキス。


