あぁ、どうしよう また、体温が上がっていく気がする だって そんなこと、普通は言わないよ こんな、状況で、 『はい、』 少しだけ下を向き返事をした 『じゃぁ 行こうか!』 少しの沈黙の後 先輩が言った なんとか、大丈夫そう なんとか、できそう そんな考えが私の中を巡っていった