水泡玉~先輩~




この人なら・・・・

この人なら・・・・


分かってくれるかもしれない


そんな淡い期待をした




『先輩? 練習行きましょう?』


と何とか言うことができた


『うん・・・・』


と少し悲しそうな目をした先輩が言った