「いえ…別に…」 「あぁ、風呂そこ突き当りのドアだから、その隣がトイレ、分かったか!」 この人は、上からの物言いなんだよね! 仕方ないけれど… 「はい…」 後ろ姿に向って 「バーカ!」 と、心の中で呟いた。