母さんは「はいはい」と言いアイツにだけコソコソと何かを渡して、自宅の仕事場に入って行った。
「まったく、どうしょうもねーババァーだよ!」
「良いじゃない!私、桂子さん好きだもの!」
泣いてたアイツはどこかにいって、今いるアイツは笑顔だった。
まぁ良いっか!!
「そろそろ行くか!」
「うん」
「まったく、どうしょうもねーババァーだよ!」
「良いじゃない!私、桂子さん好きだもの!」
泣いてたアイツはどこかにいって、今いるアイツは笑顔だった。
まぁ良いっか!!
「そろそろ行くか!」
「うん」



