「お前どっかで事故っとるかと思ったわ 携帯置いてくしなあ!」 あ、そういえば持ってない 「たまり場戻ろっか♪ 探しにきてくれてありがと」 そうゆうと怜太君は 照れくさそうにしゃがみこんで ごめん、と一言 「なんで謝るんっ?」 「俺さっき呼び捨てで… しかもボケって言ったよな」 ・・・・・確かに(笑) 「気にしてないし♪ はやく行こ〜っ」 そんなことまで気にしてくれる怜太君がなんか可愛くて、 まだしゃがみこんでる怜太君の腕を無理矢理引っ張ってたまり場まで戻った