ヤンキー彼氏は世界一

「あっあの俺今は暴走族なんてやってなくて
その~
俺ゆりあをもう泣かせたりしませんから!
心配させたりしませんから!
立派な奴になって見せます!」



きっぱり言うと、恋斗は私を見て
ニッコリ微笑んだ。


「いいぢゃない!関係ないわよ!大事なのは心だしね!
私はゆりあが幸せならいいの。




そういうと再び和やかな雰囲気にもどり



ハハハハ


病室は笑いに包まれた。