「タロちゃん、どうしたの?」
私を抱きしめたまま、そっと目を閉じたタロちゃんの手を握ってみた。
タロちゃんの手、おっきい。
この手が、いつも私を安心させてくれる。
守ってくれる。
大好きなタロちゃんの手。
つないでるだけで、すごく幸せで、胸があったかくなるの。
「ミツキ様、甘い香りがする」
「・・・ばか」
私はタロちゃんにコツンと額を寄せた。
こんなに愛しくて、こんなに大切なんだよ?
この気持ち、ちゃんと伝わってる?
私を抱きしめたまま、そっと目を閉じたタロちゃんの手を握ってみた。
タロちゃんの手、おっきい。
この手が、いつも私を安心させてくれる。
守ってくれる。
大好きなタロちゃんの手。
つないでるだけで、すごく幸せで、胸があったかくなるの。
「ミツキ様、甘い香りがする」
「・・・ばか」
私はタロちゃんにコツンと額を寄せた。
こんなに愛しくて、こんなに大切なんだよ?
この気持ち、ちゃんと伝わってる?


