★秘密のイケメン執事さま。★甘い誘惑と罠


「行きましたね」


「うん」


再び、2人きりの空間になり、私は緊張を少し解いてタロちゃんに寄りかかった。

タロちゃんは黙ったまま、優しく私を見つめている。

タロちゃんの瞳、大好き。

優しくて、綺麗で、澄んでて。




タロちゃんに瞳に私が映るのが嬉しい。