★秘密のイケメン執事さま。★甘い誘惑と罠

時計を見ると、確かにもう2時間は経過しているし、そろそろお昼だ。


「そうですね。あと10分したらでましょうか」


タロちゃんの言葉に頷き、ペコットさんは一礼して出ていった。






行っちゃった。


ということは、またタロちゃんと2人・・・きり?

ラッキー。

もう少しだけ、タロちゃんと2人きりでいられる。


少しでもタロちゃんと2人で、いろんな話がしたい。






だってね、・・・・たった3日しか一緒にいれないから。


だから・・・。