★秘密のイケメン執事さま。★甘い誘惑と罠

「ええ。ミツキ様が最近、美術部の創作活動が忙しく肩がこるとおっしゃったので、こりをほぐしてあげてました」


だーかーらー、タロちゃんに揉まれると、緊張して余計肩がこるんだってーっ!



「で、ペコット。何をしに来たんですか?」


タロちゃんは、まっすぐペコットさんを見つめた。


はうぅ~。


私、何で優しく抱き締められたままなの?


しかも、手の位置が微妙に触れてるって言うかなんていうか・・・・


すごく恥ずかしいんですけど!!