★秘密のイケメン執事さま。★甘い誘惑と罠

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「ミツキ様。お待たせしました」



戻ってきたタロちゃんが、温かいカフェオレを手渡してくれる。


「ありがとう。タロちゃん」



「いえ。さぁ、そろそろバスの時間です。戻りましょうか」



あ、もうそんな時間なんだ。



タロちゃんといると1日が早すぎるよ。


後、・・・・2日しかないじゃん。


でも、・・・・暗い顔してちゃダメだよね。


タロちゃんには・・・・笑ってる私を見てほしいし。



うん!そうだ!


元気にいくぞーっ!



へっ?




う、うわぁぁあ!!