教室に入った瞬間…
「「たきくーん!!!」」
「どわっ」
瀧は相変わらず女子の的。
そして俺は飛ばされ怪我をする(笑)
正直痛いし何で女ってこうなんだろう。
渋々自分の席に着く
「大丈夫?」
声をかけてきたのは紀王…その前には歌音ちゃん
二人は俺の席の前に座っていた
「いつものことだし。つか紀王は妬かないの?」
「妬いた焼いた。最初は妬いたし嫌がらせもあったけど慣れた。嫌がらせは瀧がなんとかしてくれたおかげで落ち着いたけどね」
「へぇ。瀧がねぇ」
だからもてるんだろうな。
俺も男らしく居たいと思うし瀧に憧れる。
