「さすが国立って 感じだね♪」 『すごいキレイ~』 大学の中にある カフェは白で全て 統一されていて、 高級感が漂ってる カフェだった。 「人気なだけあって すごい人だね~」 亜紀がびっくりした ように言う。 『そうだね…』 あまりにも人が いっぱいだったので 食堂に行くことにした。 「どれ食べる~?」 『私はドリアにする♪』 2人で注文して、 席に座った。