「うわ…超かわいい!!」
箱の中にはビーズで出来たハート型のアクセサリー入れと、テディベアの携帯ストラップが入っていた。
さすが旭!
あたしの趣味わかってる~☆
「…お前のはもういいから俺の開けてよ。」
「はいはい、ちょっと待ちなよ~。」
陽のほうの包み紙をはがし、箱を開ける。
「………ぷっ…なにコレ」
箱の中には木彫りで出来たどっかの民族のお面のようなものが入っていた。
こんなのどこで買ったんだろ…笑える。
「うーわっ!んだよコレ!超いらねー!」
「かぶれってことじゃん?」
「……あの野郎…帰ってきたらボッコボコにしよ。」
「似合うってー!ほら、第3の“ともだち”ってカンジ。人差し指立ててお面かぶってみなよ!超強そうだよ!世界征服出来そう!」
「てめぇ……調子乗ってんなよ!」
「いたっ!」
真後ろから頭突きが飛び、あたしの後頭部に衝撃が走る。
「な…なにすんのさー!!」
箱の中にはビーズで出来たハート型のアクセサリー入れと、テディベアの携帯ストラップが入っていた。
さすが旭!
あたしの趣味わかってる~☆
「…お前のはもういいから俺の開けてよ。」
「はいはい、ちょっと待ちなよ~。」
陽のほうの包み紙をはがし、箱を開ける。
「………ぷっ…なにコレ」
箱の中には木彫りで出来たどっかの民族のお面のようなものが入っていた。
こんなのどこで買ったんだろ…笑える。
「うーわっ!んだよコレ!超いらねー!」
「かぶれってことじゃん?」
「……あの野郎…帰ってきたらボッコボコにしよ。」
「似合うってー!ほら、第3の“ともだち”ってカンジ。人差し指立ててお面かぶってみなよ!超強そうだよ!世界征服出来そう!」
「てめぇ……調子乗ってんなよ!」
「いたっ!」
真後ろから頭突きが飛び、あたしの後頭部に衝撃が走る。
「な…なにすんのさー!!」


