そう明るく笑って言う旭。
「……いつから行くの?」
「冬休み初日から。」
「いつ帰ってくんの?」
「半年後…かな。」
「結構長いね……」
「え、なに!?もしや寂しいとか思ってくれてる!?」
「うん…寂しい…」
「え…ちょ…そんな落ち込まないでよ!悲しくなるじゃん!」
あたしの素直な反応が予想外だったのか旭は慌ててあたしの背中をポンポンと叩いた。
旭の夢だし、
旭が決めたことだから
応援してあげたいけど…旭がいなくなると思うと、やっぱり寂しい。
旭のことも好きだから。
「旭も陽も大好きだもん…旭と陽は2人で1つだもん…」
「あんまうれしくねぇ発言だな…」
「ありがと☆でも麻衣、半年ってあっという間だよ?だって俺たちが出会ってからもう半年たってんだよ?」
…言われてみれば…確かに。
2人に会ったのは6月くらいだったもんね…
そう考えたらあっという間か…。
「……いつから行くの?」
「冬休み初日から。」
「いつ帰ってくんの?」
「半年後…かな。」
「結構長いね……」
「え、なに!?もしや寂しいとか思ってくれてる!?」
「うん…寂しい…」
「え…ちょ…そんな落ち込まないでよ!悲しくなるじゃん!」
あたしの素直な反応が予想外だったのか旭は慌ててあたしの背中をポンポンと叩いた。
旭の夢だし、
旭が決めたことだから
応援してあげたいけど…旭がいなくなると思うと、やっぱり寂しい。
旭のことも好きだから。
「旭も陽も大好きだもん…旭と陽は2人で1つだもん…」
「あんまうれしくねぇ発言だな…」
「ありがと☆でも麻衣、半年ってあっという間だよ?だって俺たちが出会ってからもう半年たってんだよ?」
…言われてみれば…確かに。
2人に会ったのは6月くらいだったもんね…
そう考えたらあっという間か…。


