唇がそっと離れると、今度は優しくおでこにキスをしてくれた。
「……どう?これで満足?足りないならもう1回してやってもいいけど、タダで。」
ニヤリと笑った陽の顔が妙に色っぽくてあたしの顔は真っ赤になってしまった。
「けけけ結構です!」
本当はもう1回してもいいかな…なんて思うけど……
なななに考えてんだあたしは!
「つーか…あっま。」
「…へ?」
「お前の唇、異常に甘いんだけど。」
「あぁ…たぶんさっき、桃ジュース飲んだから…」
「桃ジュースって…朝からよくそんな甘ったるいの飲めるな。正気か、お前は。」
「あぁ!?別に何飲もうがあたしの勝手でしょー!朝はねー、糖分採ったほうが頭働くんだから!」
「ふーん。」
そう言うと陽はまたキスをした。
しかもさっきより
長い。
「……どう?これで満足?足りないならもう1回してやってもいいけど、タダで。」
ニヤリと笑った陽の顔が妙に色っぽくてあたしの顔は真っ赤になってしまった。
「けけけ結構です!」
本当はもう1回してもいいかな…なんて思うけど……
なななに考えてんだあたしは!
「つーか…あっま。」
「…へ?」
「お前の唇、異常に甘いんだけど。」
「あぁ…たぶんさっき、桃ジュース飲んだから…」
「桃ジュースって…朝からよくそんな甘ったるいの飲めるな。正気か、お前は。」
「あぁ!?別に何飲もうがあたしの勝手でしょー!朝はねー、糖分採ったほうが頭働くんだから!」
「ふーん。」
そう言うと陽はまたキスをした。
しかもさっきより
長い。


