そんなことを考えてるうちに朝のホームルームの時間になり、ツトムくんと旭が2人そろって教室に入ってきた。
「旭くんがツトムくんと一緒に来るなんてめずらしくない?」
「そうね。どうせまた髪の毛染め直せだ、ピアス外せだの説教されたんじゃん?」
相変わらず見た目はチャラいからなぁ…
それからお昼までいつものように授業はノンストップ。早起きしたせいで3時間目あたりからあんまり記憶ないけど…
「あー!お腹すいたー!ゴハンにしよ~!」
4時間目が終わると千夏がお弁当を抱えてやってきた。
「やば!あたし今日ゴハン買いに行かなきゃだった!」
カバンをあけてふと思い出す。今日はお母さんが起きてすぐ家出たからお弁当作ってもらわなかったんだった!
「ちょっと買い物行ってくんね!」
「そんならあたしも行くわ!梅こぶ茶飲みたい。」
「渋ッ!紗結ちゃんは?買うものあったらついでに買ってくるけど。」
「あたしは大丈夫かなぁ。ありがと♪待ってるね。」
財布を片手に千夏と1階の売店に向かう。
「旭くんがツトムくんと一緒に来るなんてめずらしくない?」
「そうね。どうせまた髪の毛染め直せだ、ピアス外せだの説教されたんじゃん?」
相変わらず見た目はチャラいからなぁ…
それからお昼までいつものように授業はノンストップ。早起きしたせいで3時間目あたりからあんまり記憶ないけど…
「あー!お腹すいたー!ゴハンにしよ~!」
4時間目が終わると千夏がお弁当を抱えてやってきた。
「やば!あたし今日ゴハン買いに行かなきゃだった!」
カバンをあけてふと思い出す。今日はお母さんが起きてすぐ家出たからお弁当作ってもらわなかったんだった!
「ちょっと買い物行ってくんね!」
「そんならあたしも行くわ!梅こぶ茶飲みたい。」
「渋ッ!紗結ちゃんは?買うものあったらついでに買ってくるけど。」
「あたしは大丈夫かなぁ。ありがと♪待ってるね。」
財布を片手に千夏と1階の売店に向かう。


