籠の小鳥と夢みる少女





今までとはまるで違った厳しい雰囲気を発している。









思わず一歩後ずさりしてしまうほどだった。










「・・・この世界を壊そうとしてるんだ。そいつは。」










「世界を・・・壊す?」