Despairの終末


 「離してっ!!」

あまりに自分が暴れるから、相森准尉は自分の鎖骨と顎の間に自身の腕を入れてそのままベットに押し付けた。

 「少しは黙ってよ。」

そぅ言ってまたラインに舌を落とす。

 「やめてっくださぃ。。」

あまりにも痛くて布団を握って声を殺した。

 「痛いなら、もぅしなかっらたいい。」

ごもっともだ。
でも、

 「やめられないんっですっ。」

 「ぢゃぁ俺が毎日こうやって
       舐めてあげるから。」

 「ヤダ!!嫌です!!」

この爽やかな顔のどこからこんな性格が出てくるのか。

 「もぅやめてくだっ。。あぁっ!!」

相森准尉はわざと甘くラインに歯を立てた。

 「俺は!!!
   



   巡利1曹を死なせたくない!!!」