「中尉、確かに中尉は格好いいです。 でも、心を弄ぶようなことは しないでください。」 「龍。。。」 「あと自分のこと 下の名前で呼ばないでください。」 「。。。。。。」 「自分は道具磨きに行きますから。」 それだけを言い残して、ゆっくりとその場を去った。