★学校の先生★Ⅱ

「もうっ徹平お風呂はやすぎ!大翔が風邪引いちゃったらどうするのよ」

「大丈夫だって!俺の子供なんだから(笑)少々のことじゃ風邪なんて引かないよ」

「徹平と一緒にしないでよー」

「すみません」

「次からは、はやくても30分は入ってね」

「はいはい。わかりましたよ」

「ぢゃあそろそろ寝よっか〜」

「はーい」

永愛と大翔を寝かせて、寝室に行くと、ベッドの上で徹平が待っていた。

「疲れてるでしょ?先に寝ててくれてよかったのに」

「今日は久しぶりに凛華とやりたいなって思って…」

顔を赤くしながら、恥ずかしそうに話す徹平をかわいいと思った。

「うん!いいよ」

「ありがとう!凛華ぁ」

そしてあたしたちは、一つになった。