白色クレヨン

朝の光が窓から


射し込む。


光が入る部屋が


好きな理子は


この物件を見つけたとき


即座に入居を決めた。



スッキリしない朝を迎え


ソファから降りる。



スッキリしないのは


やっぱソファで


寝たからかな…



理子はそう思いながら


隣の部屋のベッドに


目をやった。