白色クレヨン

「よしっ!じゃあとりあえず行こっか。ツバサチャン」


アタシはツバサの目の前に


手を指し伸ばした。



ツバサはその手を


無視して立ち上がった。




シカトかよ…




結構可愛い顔してんのに


可愛くない。