「茜ちゃん・・前に・・ ユウを好きにならないでって言ったよね・・」 「・・・」 「側にいてくれれば別に・・弟みたいな どんな形でもよかった・・」 「・・・っ」 茜の顔が少し緩んだ・・ 「だけど・・いつの間にか 本当にいつの間にかなの・・」 後の言葉を飲み込んで 少し抑えてた蓋を開いてみた どっかでネジをなくした とかぢゃなくて 自分で 隠して それで・・