結局、私はオーディションを受けるのを止めた。 拓海くんは 『僕が真由ちゃんを幸せにするから、芸能人とかそんなのにならなくていい。 …いつかそれよりももっと夢のある世界に僕が連れていくよ!!』 そう言って私の額にキスをした。