『死なない相手を好きになるのは不幸だよ』
ベリルはいつもそれを口にするが、なんかもう、むしろ死なないから好きになってる気がする。
自分で思ってて意味が解らないけど……。そういや、ベリルにセマッてた男を殴り倒したコトもあったわね。
今では、そんな彼とも仲良しだけど、あの時は本気で殺してやろうかと思ったわよ。
「……」
ぶつくさ言いながら1枚1枚画像を送っていて、ふと手を止める。
そりゃあベリルを取材に来たんだから、彼の画像が多めなのは解るけど──
「ちょっと、多すぎない?」
なんの気無しに送っていたノインは、あまりの多さにデータ量を見てみた。
「500枚!? いつの間にそんなに撮ってたのよ」
このうちの何枚がベリルなんだ? ノインの心中は複雑だった。
因みにノインが目に留めた画像は、ちゃっかりケイトがコピーしていた事は伏せておこう。
END
※作中に登場する一部の団体名や社名、武器関係などは創作に基づく物で実際のものとは関係ありません。
作中に登場するノインは冬芽さんのキャラクターです。
このキャラクターは冬芽さんの著作権下にあります。
浮月 冬芽さま
コラボしてくださってありがとうございます!
また機会がありましたら、よろしくお願いします。
ベリルはいつもそれを口にするが、なんかもう、むしろ死なないから好きになってる気がする。
自分で思ってて意味が解らないけど……。そういや、ベリルにセマッてた男を殴り倒したコトもあったわね。
今では、そんな彼とも仲良しだけど、あの時は本気で殺してやろうかと思ったわよ。
「……」
ぶつくさ言いながら1枚1枚画像を送っていて、ふと手を止める。
そりゃあベリルを取材に来たんだから、彼の画像が多めなのは解るけど──
「ちょっと、多すぎない?」
なんの気無しに送っていたノインは、あまりの多さにデータ量を見てみた。
「500枚!? いつの間にそんなに撮ってたのよ」
このうちの何枚がベリルなんだ? ノインの心中は複雑だった。
因みにノインが目に留めた画像は、ちゃっかりケイトがコピーしていた事は伏せておこう。
END
※作中に登場する一部の団体名や社名、武器関係などは創作に基づく物で実際のものとは関係ありません。
作中に登場するノインは冬芽さんのキャラクターです。
このキャラクターは冬芽さんの著作権下にあります。
浮月 冬芽さま
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