なんだろうなぁ…これ、俺もしかして…… 『………一目惚れ、かも……』 生まれて初めての一目惚れ。 そんなマンガや小説みたいな恋の落ち方、昔から信じていなかった。 これからも信じるつもりなんてなかったのに、 彼女に投げられたときの背中の痛みが どんどん南斗を本気にしていった。 ------------------ -------------------- ----------