「腕…赤くなってる」 「あ…」 美羽の腕が月の明かりにてらされる。 「無理すんなよ」 「はい…」 美羽がウトウトし始めた。 隼人は美羽をお姫様だっこしてベットに連れて行く。 「ん…ごめんなさい…」 隼人は美羽の隣に寝転がった。 「あぁーー…」 これがあたしたちの初めての夜。