時は少し戻って、その日の基礎練後。
「ところで、昨日先生も言ってたとおり、今日から早速曲の練習に入るから。」
「わ~い曲だ~♪」
と、声を発した洋子ちゃんに続いて4人がざわめき出す。
う~ん。
それを見ながら
やっぱり曲に入るのは嬉しいんだ。
と思いつつ、どっから手をつけようかと思案した。
「そうだな…
やっぱり、一年から先に見よう!初めてだし。
2年はその後見るから、
それまで貴子ちゃん、比奈ちゃんと練習しながら、教えてあげてくれない?」
「あ、はい。」
「ん?あ、そっか!貴子ちゃんて、キーボードやってたからフルートの楽譜吹いたことないんだっけ?」
「あ、一回あります。たぶん大丈夫です。」
貴子ちゃんはピアノも習っているから、楽譜は大丈夫だと思うけど…。
実際、私はピアノを習ってないので、ピアノの楽譜なんて読めない。
「そう?良かった。わからない所があったら、聞いてね。
できるだけ早くまわるようにはするけど…」
「はい。わかりました。」
ということで、それぞれ準備に向かう。
「ところで、昨日先生も言ってたとおり、今日から早速曲の練習に入るから。」
「わ~い曲だ~♪」
と、声を発した洋子ちゃんに続いて4人がざわめき出す。
う~ん。
それを見ながら
やっぱり曲に入るのは嬉しいんだ。
と思いつつ、どっから手をつけようかと思案した。
「そうだな…
やっぱり、一年から先に見よう!初めてだし。
2年はその後見るから、
それまで貴子ちゃん、比奈ちゃんと練習しながら、教えてあげてくれない?」
「あ、はい。」
「ん?あ、そっか!貴子ちゃんて、キーボードやってたからフルートの楽譜吹いたことないんだっけ?」
「あ、一回あります。たぶん大丈夫です。」
貴子ちゃんはピアノも習っているから、楽譜は大丈夫だと思うけど…。
実際、私はピアノを習ってないので、ピアノの楽譜なんて読めない。
「そう?良かった。わからない所があったら、聞いてね。
できるだけ早くまわるようにはするけど…」
「はい。わかりました。」
ということで、それぞれ準備に向かう。



