『…銀賞!』 ワァ! 「えー!ウソ~!?」 「銀!?銀って!?」 「うん!銀って言ったよね!?」 「良かった~。」 無事に銀は取れました。 後ろにいた先生を見ると、少し意外そうな顔をしている? 失礼なり。 演奏終わった時も、意外そうな顔だったが、どうだろうか?という疑問は浮かんでいた。 金なら天に舞い上がるほど嬉しいだろうが、今は銀でもかなり嬉しい。 自分たちで取った賞。 ずっと忘れないだろう。