「合奏しまーす」 え!!! いやー!キターー! 声にならない声をあげながら、心臓が飛び上がり活発に動く。 「どうしよう。どうしよう(泣)」 みんな一様に不安そうな暗い雰囲気が漂っている。 その様子が妙に安心する。 私だけじゃないのが救い。 でも出来ないのに変わりはなーい! 「よし、じゃあ一回通すぞー。」 さてさてどうなることやら…(冷や汗)