俺様教師の授業Ⅰ

「待って!もう少しだけ――――――ごめんね。」

莉緒のおでこにデコピンをし、

『な〜に、落ち込んでんだか。俺は、いつでも待ってるから、莉緒。焦らなくていい。』

2人共、穏やかな顔で微笑みあった。

その後は、他愛ない会話をした。