「もう、亜耶香。なんでわざわざ席を譲るのよ」 唯はすぐに私に話し掛ける。 「だって……。別に減るものじゃないし…」 私はそーっと唯野君の方を覗く。 わ…。 目が合った(>_<//) 私は慌てて目を反らす。 もー…。 私何してるんだろ……。