男子校での生活~?!ふざけんなっ!Ⅰ

「監督・・・・?
私、そんなスーパーモデルとか
じゃなくて普通のモデルですよ?」

「えっ知らないのかい?」

「??」

「kiuちゃんは世界に大人気のモデルで
別名 女神の舞って言われてるんだよ?」

「えぇ?!知らなかったです」

「っ!!」

婆は私を一睨みして楽屋に戻った
顔真っ赤だったな・・・
あれは誰だって恥ずかしいよ

「私は楽屋で休んでますね」

「うん」

私は楽屋に向かった
部屋に入ろうとしたら
婆が立っていた

「待ちなさいよ」

うわぁ~
さっきの声と別人・・・
超低いじゃん
怖くないケド

「調子のってるんじゃないわよ?
フッ若いから人気があるだけで
年をとったら落ちるわよ」

「そうですか?
私はそうは思いませんね」

もし婆がそうだったとしても

「ムカッ
レアモデルかなんだか知らないケド
私はあなたより上よっ!」

そう言って去って行った

「kiuちゃんっ!」

そこの場面を見ていた
スタッフ(約5名)は
私のところにきた

「大丈夫?」

「はい」

「大人げないわよね
自分より年下の子に」

「いいんですよ
私のどこかが気に入らない
ようなので、私が悪いので。
これからはmiyakoさんに
認められるように頑張ります」

「賢いわっ!!」
「この子のどこが嫌なのかしらっ」
「こんないい子そうそう居ないわっ」
「性格が悪いも程々にしてほしいわ」
「まったくよ」

「ハハお姉さん方も
お仕事ご苦労様です
これからも頑張って下さい」