そしてまた、返信はきた。 いつもよりも緊張しながら、受信ボックスを開いた。 『――だね!すごい楽しみ。めちゃめちゃ』 先輩のメールは、ニコニコ笑っているようで、すごく嬉しい。自然と笑みがでてくるような。