私は早く高鳴る鼓動を、必死に抑えて返信をうつ。 感動してる、わけでもない。 緊張してる、わけでもない。 ただ先輩からの返信が、 この送信ボタンを押してしまうと、終わってしまうんじゃないかって 恐くなっていた。