「松原が・・・?」
「あぁ、確か同じ四番隊の奴だった気がする・・・っておい!!凛!!」
四番隊の奴。
壱のその言葉を聞いた瞬、凛はその場から駆け出していた。
こうなる事を予想していたけれどまさか本当になってしまうなんて・・・
「凛!!どないしたんや!!」
いきなり走り出した凛を追って山崎も走っている。
「松原が殺されるかもしれない!!」
「何やて・・・!?」
「私が松原を隊長に推薦した時、桑野と佐々木が立ち聞きしている事に気付いた。きっとあいつ等松原が媚を売って隊長になったとくだらない事を言って松原を拉致したんだ。」
凛は走りながら山崎にそう伝える。
「事情は分かった!!わいが松原を探すさかい凛は局長にこの事を!絶対に走るなや。」
山崎はそう言うと屋根ずたいに走って行ってしまった。
「あぁ、確か同じ四番隊の奴だった気がする・・・っておい!!凛!!」
四番隊の奴。
壱のその言葉を聞いた瞬、凛はその場から駆け出していた。
こうなる事を予想していたけれどまさか本当になってしまうなんて・・・
「凛!!どないしたんや!!」
いきなり走り出した凛を追って山崎も走っている。
「松原が殺されるかもしれない!!」
「何やて・・・!?」
「私が松原を隊長に推薦した時、桑野と佐々木が立ち聞きしている事に気付いた。きっとあいつ等松原が媚を売って隊長になったとくだらない事を言って松原を拉致したんだ。」
凛は走りながら山崎にそう伝える。
「事情は分かった!!わいが松原を探すさかい凛は局長にこの事を!絶対に走るなや。」
山崎はそう言うと屋根ずたいに走って行ってしまった。



