「うおおおおおっ!!」
足を掴まれ、身動きの取れない凛に芹沢は刀を振り下ろそうとしていた。
「凛さんっ!!!」
すかさず沖田が凛を助けようとした、その時・・・
ザシュッ・・・・
何かを斬る音が聞えたと思うと凛の足を掴んでいたお梅が耳を劈くような金切り声をあげた。
「きゃぁぁあぁっ!!」
土方と沖田はその光景に目を見張った。
何故なら凛が自分の足を掴んでいたお梅の右腕を何の躊躇いもなく斬りおとしていたのだから・・・・。
それを見た芹沢は
「おのれ!よくもお梅をっ!!」
逆上してまた凛に斬りかかろうとした。
足を掴まれ、身動きの取れない凛に芹沢は刀を振り下ろそうとしていた。
「凛さんっ!!!」
すかさず沖田が凛を助けようとした、その時・・・
ザシュッ・・・・
何かを斬る音が聞えたと思うと凛の足を掴んでいたお梅が耳を劈くような金切り声をあげた。
「きゃぁぁあぁっ!!」
土方と沖田はその光景に目を見張った。
何故なら凛が自分の足を掴んでいたお梅の右腕を何の躊躇いもなく斬りおとしていたのだから・・・・。
それを見た芹沢は
「おのれ!よくもお梅をっ!!」
逆上してまた凛に斬りかかろうとした。



