秘密な契約と掟破りな愛


女の鞄が帰って来たと情報が入り、署へと送った後職場へ急いだ。



署へ入るとバタバタと慌ただしくざわめいてる中、特殊部隊チームのオフィスへと入る。



「司令官!!立て篭もり事件っす!!」


「…みたいだな」


「行かなくていいんすか?!」


「……ショカツに任せておけ。手に追えない様なら考える」



立て篭もりか……面倒臭い事しやがる奴らだな…。