「ハァッ……君の血ならいくらでも舐められるよ。次抵抗したら…今度はここ…傷付けるからね…」 男は不適に怪しい笑みを浮かべると、着ていたワンピースの上から胸を刃先でつっつく。 嫌……誰か………気付いて…。 「……っ…………」 男は私が大人しくしてる事をいい事にベルトをカチャカチャと外しズボンを下げた。 「………い…いやぁっ!!」 その隙を見て私はありったけの力を込めて男をおもいっきり突き飛ばすと男は後ろへよろめいた隙に起き上がりとにかく走った。