秘密な契約と掟破りな愛


亡くなった彼の事を思い出して仕方がない。あの部屋へ入った瞬間…背筋が凍り付いて身体が震えた事…。



何よりも…二人が…セックスをしていた情景…。あの時は本気で彼を愛してたもの。まだ若かった私には凄く大人の人で本気で彼に夢中になってた…。



皆は次を見つけなきゃ、ずっと前に進めないままだって言うけど……忘れる為に無理に好きな人を探すのも嫌。



私って…我が儘なのかもしれない…。