「ねぇ、まだ起きてる?」
「ああ。体調はどうだ。楽んなったか?」
「ええ。やっぱり千恵熱だったんだわ。普段使わない頭を使ったから熱が出たのよ」
「フッ。自分で認めんな」
彼は小さく笑うと私は彼に抱かれたまま身体を半回転させて彼に全体重を載せたまま彼に跨がった。
「ねぇ、昨日の続きして?」
「熱出してた奴が何言ってる。今日は大人しくしてろ」
「嫌よ。もう熱ないんだから大丈夫。あなたがしてくれないなら…私がするわ」
彼が女に触れられる事を嫌うの知っていながら私はわざと彼のシャツの中へ手を忍ばせた。
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