「こんにちは! よろしくお願いします!」 関係者用の出入り口のドアを開けると、そこは厨房でした。鼻をくすぐるあたたかい匂いに、いつものことながら私のテンションは上がります。 厨房を抜けますと、そこには披露宴会場へと繋がる階段がございます。