坂野さん… 行っちゃうの!? そそそそんなぁ…!! いや、頑張らなきゃっ!! 「し、失礼します…」 「どうぞ。」 …かっ、かっこいいー!! 「僕は神崎綾斗。そっちは、森田美柚ちゃん…だよね。これから、僕のメイドとして、よろしく」 「はいっ!!」 「クス…ッ。向こうの部屋に服があるはずだから、着替えてきて?」