俺様王子のメイド様。



「着きましたよ。さ、どうぞ」




「ありがとうございます。」




…でかっ!!




あたし、今日からここで仕事するんだ…




「綾斗様がおっしゃった事をこなしていくだけでよろしいので…」



「…はい。頑張ります。」




ニコッと笑い、坂野さんは大豪邸に入っていった。