しばらく休憩したあと ベットからでて片手にはスケッチブック またあのベンチに行こうと立ち上がる ベンチまでの道のりは飽きるくらいに見ているけど 最近はドキドキ、ワクワクする 恭平に会えることでこんなに舞い上がる時が来るなんて思いもしなかった 最初は許せない存在だったのに 大嫌いな人だったのに もう関わりたくない そう思っていたのに なぜだろう いまでは恭平なしの生活は物足りない でもそれが恋とは認めたくない自分がいた きっとそれは認めてはいけないと知っている自分がいるから