*。゚*hands*゚。*


「もう来ないと思った・・・」






そう呟くと瑠璃華はそっと笑った






「来てやるっつったじゃん」






「口だけだと思ったの!」







頬を膨らませて俯く瑠璃華。






「行っとくけど別に、お前に会いたくて来てるんじゃないからな!・・・ただの、えっと・・・リハビリみたいな・・・」






自分でもなにが言いたいかわからなくて
そんな俺を瑠璃華は笑いながら見ていて
「はいはい」と軽く流した





「でも恭ちゃん意外と優しいのね?」






嬉しそうに笑う瑠璃華に
俺はただ





「また昨日みたいに弱音吐いたら来てやんないからな。俺、面倒なやつきらいだし」






とだけ言った






「うん・・・」





瑠璃華は唇を噛み締めて頷いた