部屋につき、自分の腕に繋がれている点滴を眺める こんなものがないと生きていけないなんて なんて情けないんだろう そんな虚しさを胸に抱えながら外を眺めた そして今日も開く大きなスケッチブック 描く 描く 描く 自分の孤独さと 誰かの幸せを きっとこの絵は あたしの心の中 そのものだろう