「ありが、と・・・でも瑠璃華「もう何も話すな」 まだ何か言い返そうとする頑固な瑠璃華 そんな瑠璃華を黙らせ、そっとキスをした 何も話さなすな ただお前が俺を必要としてくれるならそれでいいじゃん 俺にはお前以外必要ない 俺がそう思うんだからそれでいいじゃん 唇がそっと離れると 俺は何も話さず、ただ瑠璃華を抱きしめた